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活用事例―音楽編集

お客様インタビュー

千葉県佐倉市の宇佐美 毅様 プロに負けない「音空間」を、ハイスペックPCで実現!〜急速な時代の進歩で夢を手に入れました!!〜
最初は「ビートルズ」に触発され音楽の世界に憧れ始めました。

ハードロック イメージ ― どういったジャンルの音楽を演奏・編集されてるのですか?

ほとんどハードロックですね。

― ハードロックとに出会いはどんなきっかけで?

70年代に入って、すっかり「キッス」に傾倒しました。
ハードなバッッキングに覚えやすいメロディのH/R漬けな日々でした。

― 私と同世代ですね。(笑)そのころから、音楽の世界で生きてみたいと思われたのですか?

プロを目指した時期もありましたが今はアマチュアとして続けています。
80年代前半から録音機材に凝り出し、プロの機材にずっと憧れ続ける日々でした。

4台目もやっぱり「ハーキュリーズ」で!!

― 最初のご購入は、2006年でしたね。「Opteron」のスペックでした。

デュアルコアのマシンを探していたところ、御社のサイトを見つけました。

― それまでは、どんなマシンをお使いでしたか?

音楽PCといえば、Macintoshという時代だったので、ずっとMacをほとんどビョーキの
ように使っていましたが、11台めのMacを最後にきっぱりWindowsへ引越しました。
2005年のことです。最初はE社を買ったんですが、しばらくして安くて選択肢の多い
御社をネットで見つけまして。
当時のMacintosh最高機種以上のスペックがほぼ半額でした。

作業風景― 弊社のサポートを受けられたこともありましたね。

性能が出ないのでおかしいと思って、マシンを返送し診ていただきました。
結局私の勘違いだったのですが、その時の真摯な対応に信頼できる店として
今日までお付き合いさせていただいてます。

― その後も継続して、ご購入いただきました。

64bitマシンが欲しくて、Vistaマシンをお願いしたり、時代の進化と状況に合わせたものを組んでいただいております。今回で4台目になりましたか。自作をする技量を持っていないのでとても助かっております。

マルチモニタ機能も便利です。

― 購入の際にマルチモニタのことのご相談を受けました。

楽器を演奏する人が、離れた場所でもPCのタイムラインが見られる様にしたかったのです。
一つのモニタを拡張し、もう一つのモニタをメインの複製に設定して、数メートル離れた空間で演奏者も私と同じ画面を見れるようになれました。
事前に検証してもらえて助かりました。

※ここでモニタの前でのギターの実演をしていただきました。

ギターの実演風景

音楽編集も歴史の変遷がありました。

― どういったソフトをお使いですか?

Steinbergの「Cubase」というソフト一筋です。

― 音楽ソフトもこの30年くらいで、色々な変遷があったのですね。

例えばハードウェアのレコーダーで言うと、ビートルズ中期に4トラック、後期に8トラックが誕生し、その後トラック数はどんどん増えて行って、レコーダ1台だけで家が2〜3軒建てれるほどの価格でしたから、アマチュア環境との差は開いていく一方でした。

― 「CD」の登場が80年代。

プロがオープンリールでデジタル32トラックというのが主流になった頃、アマチュア用にもアナログのハーフインチ16トラックのオープンマルチが120万円くらいで発売され、飛びつきました。もちろんそれに見合うミキサーやエフェクターなども必要となりましたけれど。

音楽機材等― その後、いよいよパソコンの登場。

80年に入るとMIDIが誕生しどんどん進化して行きました。
MIDIデータは「wav」データと違って、「この音を」「このタイミングで」といった情報なので、データ量が大変小さかったものの、専用マシンで記録、再生するのが主流だったのが、90年代に入りアマチュアもパソコン上でMIDIシーケンスソフトを使う方向になって行ったんです。

― しかし、プロ級のものは、最初は高かったのですよね。

「wav」データを扱うためには、です。
「Protools」というソフトのみが、生音の「録音」ができました。
当初は10トラック程度だったと思いますが、それでもソフト一式だけで100万円以上しました。

― それがいよいよ、手に入る様に。

当時MIDIシーケンスソフトは4大ソフト(正確には2強)が中心だったんですが、
私はその頃まだ人気の低かった2強ではない「Cubase」を選びました。96年にはCubaseもMIDIだけでなくWAVも扱えるようになったものの、それは当時のパソコンパワーではオマケ程度の量しか扱えませんでした。要は各MIDIシーケンスソフトももう成熟期に入ってしまい、MIDIだけでなくオーディオも扱える分野へ手を出して行ったわけです。
しかしそれから20年、パソコンベースの標準仕様へ成長してくれました。
その理由は、そもそもPro toolsと、WAVも扱えるようになった各MIDIシーケンスソフトたちは、当初は全く異なる設計でした。Pro Toolsは専用のDSPボード依存型、他はCPU依存型。でもその後の飛躍的なパソコンスペック向上で、今はPro ToolsもCPU依存仕様へ変わっています。CPU依存型の軍門に下ったと言ったらファンに怒られますか(笑)。
ここ数年の私のスペックですと高音質WAVファイルも普通に100トラック以上余裕で行けちゃいます。ちなみに私はソフト音源を少ししか使いませんから、それもあるかも知れませんが。

SSDやUSB3.1のインターフェースによって、より動作が安定しています。

購入マシン― 今回、ご購入のマシンを使って見られていかがでしょうか。

前のマシンもカレントドライブはSSDだったので、起動速度は体感的に変わっていません。ましてWindows7のままですし。
前のマシンはカレントドライブSSDの128GB、ここへはOSとアプリケーションソフトしか入れず、セカンドドライブをSATAの高速回転(且つ1プラッタもの)にして、作業場としていました。新しいマシンはカレントドライブも作業用のセカンドドライブもどちらもSSDにしてもらいました。
メモリも多く積んでいただいたので重い音源もサクサク動き、全体で見ると大変満足しています。

 

 

 


将来は、海外の仲間ともリアルタイムで共演を!!

― 元々。佐倉市に来られたのは、どういったきっかけですか?

東京近郊では爆音を出せる住居兼用のスタジオを建てるお金が無かったからです(笑)。
小さな音で録ってもペラペラになってしまうので。

宇佐美様― そこで、こちらへ来て、防音工事をされたんですね。

二重防音のお陰でマーシャル100Wをフルテンでも鳴らせます。実際にはフルテンでは音が暴れ過ぎるので、録音時は少し絞っていますが、爆音には変わりありません。

― しかし、メンバーが集まりにくくなったんですね。

はい。一長一短です(笑)。
本音はライブを演りたい。でもなかなかメンバー全員が集まって練習するというのは難しい。それなら録音専門バンドにして、そのパートのメンバーだけが来て今日はそのパートだけの作業を終わらせる、別の日に別のパートをそのメンバーの都合の良い日に来て録る、を繰り返して行く、という発想です。
でも。。。田舎はメンバーそのものを集めにくいという問題に直面しています(笑)。

― ネットの時代だから、離れていても共演できる様なことはできないんですか?

Cubaseですと8からその機能がついてるようです。海外の知らない人とでも「共演」出来る(条件あり)そうですが、私は今もWindows7にCubase7,5のままなんですよ。
この相性がめちゃくちゃ安定していますので。
ソフトのアップデートは何かしなければならないことが起きて「仕方なく」するものですから(笑)。
本当は今回のお買い物も、バグ出しが出切ったタイミングでWindows10で組んでもらい、Cubaseもバージョン8.Xにアップするつもりでいたんですけど、そう出来ない事情が、
発生してしまいまして「仕方なく」購入する必要が出てしまい、Windows7で組んでいただいた次第でして。
なのでCubaseも敢えてそのまま頑固に7.5のままです。
でも一生ものではありませんから、また時期を見極めまして新しいマシンをお願い致しまする。その時は知らない人と共演出来る環境が整い、田舎住まいは関係なくなる、、、んですかね? そうだといいですけど。

― その時は、またご相談願います。今日はどうもありがとうございました。

音楽編集モデルはこちら! ⇒

http://www.hercules21.jp/bto/btopc-silent-dtmdaw/2922/system_detail.html


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